ワークショップで元気な入間!
市民活動センターで、元気な入間まちづくり基本条例で位置づけている推進市民組織のイメージをシミュレーションしようと、ワークショップが行なわれました。
NPO法人まちづくり支援・東京ランポの庄嶋孝広さんがファシリテーターとしてゲームを進行してくれました。

くじ引きで各プレイヤーに。主婦や学生、サラリーマン、スーパー、行政などなど。参加者はそれぞれが普段とはちがう役割を受け持ちます。
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中央の中間支援組織(推進市民組織)が存在しない場合と存在する場合で、それぞれのプレイヤーが依頼したい対象の相手が変わるのかどうかを確認しました。

中間支援組織には全プレイヤーが「できること」「して欲しいこと」が書かれた属性カードが集められ、プレイヤーとプレイヤーの馴染みやすい関係が調整されました。

行政担当プレイヤーは大盤振る舞いでしたよ。
2時間足らずのワークショップでしたが、仮想とはいえ具体的にシミュレーションをすることによって、イメージづくりのきっかけになる体験でした。ゲームというくらいですから、笑いもあって楽しい時間でしたよ。
今後、楽しみながらも課題をさぐる、こういったワークショップが開かれていくとよいでしょうね。
内容によっては、子供たちが参加すできる企画などもありえますね。
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