昨年のアオサギ?
久しぶりに、彩の森公園へ寄り道してアオサギ発見。
昨年見たアオサギくんなんでしょうか?
6年3組の授業参観へ。あいにくの雨でしたが、かみさんにと一緒に子供の様子を見に行ってきました。
国語と算数の授業で、こどもたちも楽しそうでした。
国語では「ことば」をテーマにした授業。
「○」の付く言葉。
「き」や「ひゃ」「ひぃ」「ひょ」などを含む言葉を出し合いながらの学習で、最後に「みゃ」「みぃ」「みょ」の付く言葉だし。
みゃく。みょうばん。など「みゃ」「みょ」はでるんですが、「みぃ」のつくことばってあるのかな?というところでキンコ~ン、カンコ~ン。
どうも「みぃ」の付く言葉は少ないようで子供たちは調べてみることになりました。
うちに戻って、手元にある小さな国語辞典には、頭に「みい」は付いても「みぃ」のつく言葉はなし。
うちのかみさんは「みぃさん」なんてあだ名で読んでいることもあるけれど、これは名前だから×です。いまはやりのミィクシイもカタカナで名前だから×。
「君たち調べてみぃや!」って感じなか?
※この記事を書いたあとで、
うちのみやだいにブログを見たよ。間違ってるよと指摘をうけた。
「みぃ」じゃなくて「みゅ」だよと。
・・・・ 「へたこいた~」by小島よしお
とすると、「みゅさん」じゃないからな~???
ずるして、ネットで検索すると、「金田一春彦先生によると、大豆生田(おおまみゅうだ)という姓にしかない」という記事を見つけたが・・・。
この字でたしか中学校のころの友達がいたような。確か野球部でキャプテンだった彼は「おおまめうだ」という読みだったが。
この苗字は27通りの読み方があるということも他のサイトで見つけた。いろいろひろがっていくな~。でも、これだと名前だからことばじゃない。さて正解は?
算数は、カレンダーの都市伝説?
並びあう数字から法則性を論理的に導き出すというテーマ。ヨコ、タテに並ぶ3つの数字の平均がなぜ真ん中の数字と一致するのか。タテ、ヨコとなれば、斜めへと問題は展開。
最初はこちらもついていけたけれど、途中からちょっと高度に論理が展開していくと・・・。
6年生って、こんな難しいことやってるの?あらためて子供をみなおしたところ。でも、うちのみやだいは最後の方は目が点になっているようにも見えたな~。
前回の参観のときには、授業の間の20分休憩では、子供たちは坊主めくりで遊んでいたけれど、きょうは、トランプ遊び。ポーカーではなかったようだが、ババ抜きでもなさそう。大貧民あたりか。遊びのはやりがあるようだ。
廊下に掲示されていた絵がとてもよかった。
たぶん二人で向き合って、相手の顔を描いたものなのだろう。一枚一枚、生き生きと描かれていて、どれも描いた人、描かれた人の良い関係が読み取れた。どの絵も表情やしぐさが豊かに描かれていて、実に相手をよく見ていることがわかる。
クラス全体のまとまりとかいうことではなく、なくては困る空気みたいなものがあたりまえにそこにあるというような感じがこのクラスにはあるような。
30人31脚の写真購入用のサンプル写真が掲示されていたけれど、もうあれから1ヶ月半近くも経っている。その間、運動会や市内体育祭などいろいろ子供も忙しかったようだ。良い経験と良い思い出が重なっていっている。6年生もあと4ヶ月ちょっと・・・。
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