茶摘みの季節
GWも最終日。晴天にも恵まれ、気温も上がってきた。
茶摘みの作業にはちょっと暑すぎるかも。
入間郵便局の裏の茶畑はすでに摘み取り(刈り取り?)は終わっていた。
299号線に向かって行く途中のお茶畑で。
町の中で茶摘みの光景が見られるなんていうのは一番の入間らしさだと思っている。
小谷田の交差点の陸橋を渡り、ドンキホーテ(かつてドイトだった、その前は???)の屋上駐車場を抜けて、ペアーレ入間方面に向う。
茶の畝の形状を模したクリーンセンターを背景に夫婦で刈り取り機で新茶の収穫。
ペアーレ入間の前からは、西に広がる茶畑とその北側に加治丘陵の新緑が見渡せる。
向こうに見えるのが日本一高い(らしい)道標。
狭山茶の生産量は入間が一番多いのだが、入間茶とは呼ばれず、ちょっと・・・。
「さやま茶」とひらがなにしているところに、そんな気持ちを表しているのかな、などといらぬ勘繰り。
かまぼこ型した茶畑らしい風景が一帯に見れるのはこのあたりが一番。
防霜ファンが立ち並ぶのも景色としてはうるさいけれど、昔を知らない者にとってはコレも茶畑の風景と感じる。
観光カレンダーに防霜ファンも写らず、刈り取りの作業を見上げで撮った写真を以前に見たことがあった。それが気にかかっていたが、霞川側からアプローチすれば、坂を登りながらになり、茶畑を見上げる角度になる。
斜面側にはあまり防霜ファンもないように思えるが。
ご近所総出で、お茶摘みらしい。
これは、手摘みだから高級な手もみ茶になるのでしょうか。









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